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旅の駅限定

「旅するコーヒー」
フルーティタイプ

 

 

~ コーヒーはフルーツ!

そんな気持ちになるコーヒー ~

 

コーヒーは元々が

コーヒーチェリーと呼ばれる

さくらんぼのようなフルーツの

種の部分を加工したものです。

だから、フルーティーな香味は

コーヒーにとって基本的で、

また重要な部分でもあるです。

 

日本では昔から酸味を

伴ったコーヒーが敬遠されて

きたという歴史があるため、

フルーティなタイプの

コーヒーはどちらかと言えば

マイナーな存在でした。

※これは元々のコーヒーの
品質が悪かったり、
焙煎からの時間経過によって
いわゆる酸化してしまった
コーヒーが発する嫌な酸味を
多くの方が嫌ったということが
その原因だとされています。
コーヒーチェリー由来の
フルーティーな香味は
こうした嫌な酸味とは
全く異なったものです)

スペシャルティコーヒーの

普及に伴い、フルーティーな

香味のコーヒーも徐々に

人気を得るようになっています。

 

旅するコーヒー

フルーティタイプは、

コーヒーがフルーツから

生まれている!

ということを実感していただき、

かつ、極端に酸味が強くでないよう

マイルド&フルーティな

仕上がりを目指して

ブレンドしたものです。

 

使用したコーヒーは、

エチオピアのイルガチェフェ、

ゲシャをベースに、コスタリカ、

ミャンマーなどをブレンド。

そのままホットはもちろん、

通常通り抽出した後、

少量のお湯を足して

アメリカン(アメリカ―ノ)にしても

とてもすっきりと、

ティーライク、紅茶のような

イメージでお召し上がり頂けます。

少し濃いめに抽出し、

氷をたっぷりいれたグラスで

急冷すれば、

コーヒージュースのような!?

アイスコーヒーができますよ。

 

 

 

旅するコーヒーは

コーヒー生豆を富士山の湧水で

洗い磨き、加熱水蒸気を

利用して焙煎しています。

生豆を洗い磨くことで、

その香味はより鮮烈に、

加熱水蒸気を利用して焙煎

することでよりまろやかな

仕上がりになります。

富士の恵み「湧水」が

もたらす大変上質な

オリジナルブレンドです。

 

スペシャルティコーヒーとは

世界で流通するコーヒーの

中で上位約5%程度とされる

大変上質なコーヒーです。

 

旅するコーヒーは単に

上質なスペシャルティコーヒーの

ブレンドということだけに留まりません!

全体の約50%程度を

いわゆるSDGs関連のコーヒーで

構成された特別なコーヒーです!

系統は動物保護団体と

フェアトレードの二つ。

動物保護関連では、

コスタリカやグァテマラなど

中米で暮らすジャガーや

ピューマなど、生態系の頂点に

君臨する動物の保護と、

合わせて彼らを支える

森林や生態系全体の

保全活動を行っている

NPO団体FUNDAZOO

取り組みで生産された

コーヒーや

 

ミャンマーなどで栽培された

コーヒーをフェアトレードの枠組みで

買い付けたコーヒー達。

(ミャンマーは知る人ぞ知る
トップクラスのコーヒーを産出する
隠れた名産地でもあります)

ミャンマーには精製所を寄贈し、

継続的なお取引とより品質の高い

コーヒーの生産を後押ししています。

※発展途上国の産地では、トラックで

巡回してくる買取業者にチェリーを

売るというスタイルが一般的ですが

このパターンだと、買いたたかれて

しまうことも多く、農家さんの

実益はなかなか上がりません。

自らの村に精製所を持つことで

加工品として出荷することが

できるようになり、大きな

付加価値を付けることができます。

実際に精製所を寄贈した

シャン州、ミャエニコン村の

コーヒー農家の収入は

精製所稼働後3倍になった

とのことです。

 

「旅するコーヒー」は

世界につながるコーヒーです。

上質で美味しいだけでなく、

世界をちょっとだけ

明るくできる!

そんなコーヒーです!!