旅の駅限定
「旅するコーヒー」
マイルドタイプ
~富士山の湧水が
磨き上げたコーヒー~

旅するコーヒーマイルドタイプは
コーヒー生豆を富士山の湧水で
洗い磨き、加熱水蒸気を
利用して焙煎しています。

使用しているコーヒーは
トップクラスのスペシャルティ
コーヒー100%。
ブラジルをベースに
タンザニア、ミャンマー、
東ティモール等を使っています。
生豆を洗い磨くことで、
その香味はより鮮烈に、
加熱水蒸気を利用して焙煎
することでよりまろやかな
仕上がりになります。

富士の恵み「湧水」が
もたらす大変上質な
オリジナルブレンドです。
そのままホットはもちろん、
少し濃いめに抽出して
氷を入れたグラスで急冷させれば
美味しいアイスコーヒーにも
なりますよ!

スペシャルティコーヒーとは
世界で流通するコーヒーの
中で上位約5%程度とされる
大変上質なコーヒーです。

旅するコーヒーは単に
上質なスペシャルティコーヒーの
ブレンドということだけに留まりません!
全体の約50%程度を
いわゆるSDGs関連のコーヒーで
構成された特別なコーヒーです!
系統は動物保護団体と
フェアトレードの二つ。
動物保護関連では、
タンザニアでチンパンジーや
彼らが暮らす森の保護を行う
ジェーングドール研究所が
手掛けたコーヒーや

ミャンマー、東ティモールなどで栽培された
コーヒーをフェアトレードの枠組みで
買い付けたコーヒー達。

(ミャンマーや東ティモールは知る人ぞ
知るトップクラスのコーヒーを産出する
隠れた名産地でもあります)

ミャンマーには精製所を寄贈し、
継続的なお取引とより品質の高い
コーヒーの生産を後押ししています。
※発展途上国の産地では、トラックで
巡回してくる買取業者にチェリーを
売るというスタイルが一般的ですが
このパターンだと、買いたたかれて
しまうことも多く、農家さんの
実益はなかなか上がりません。
自らの村に精製所を持つことで
加工品として出荷することが
できるようになり、大きな
付加価値を付けることができます。
実際に精製所を寄贈した
シャン州、ミャエニコン村の
コーヒー農家の収入は
精製所稼働後3倍になった
とのことです。
「旅するコーヒー」は
世界につながるコーヒーです。
上質で美味しいだけでなく、
世界をちょっとだけ
明るくできる!
そんなコーヒーです!!