ブラジル セラードコンテスト優勝 リオ・ブリリチャンチ・カフェ農園 中深煎(フルシティーロースト)

ブラジル セラードコンテスト優勝 リオ・ブリリチャンチ・カフェ農園 中深煎(フルシティーロースト)

販売価格: 864円(税込)

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商品詳細


 2017-2018シーズン

セラードコーヒーコンテスト

ナチュラル部門優勝コーヒー!

 

ブラジル最大のコーヒー産地セラード。

ポルトガル語で「未開の大地」を

意味する「セラード」は

かつては荒涼ととした原野の広がる

不毛の大地でしたが、

この数十年間の間に灌漑による

農地開発が進み、

世界でも有数の農業地帯へと

変貌しました。(ちなみに当初この開発の

最大の支援者は日本の

政府系開発援助で、

その陣頭指揮をとったのが

昭和のブルドーザー宰相、

田中角栄氏だったそうです。)


 コーヒー産地としてもブラジル最大の

産地となっており、現在は毎年この地区だけの

コーヒーコンテストが開かれています。

生産国での

 このコーヒーは本年度セラード地区のコーヒーコンテスト、

ナチュラル部門において優勝を勝ち取ったロットとなります。

ナチュラルとは精製方法の一種で、

摘み取ったコーヒーチェリーをそのまま乾燥させ、

果肉がカラカラになった状態で脱穀をして

生豆を取り出す手法のこと。

ある意味原始的な方法で

ブラジルでも昔から行われてきた手法ですが、

世界的には果肉を機械でむき、

水洗処理した上で乾燥させる

ウォッシュド精製が圧倒的に主流となっています。

ナチュラル精製は乾燥時の湿度調整が

うまくいかないと腐敗させてしまうリスクもあり、

このウォッシュド精製が主流となってきていたのですが、

この数年はナチュラル精製がもたらす

芳醇な香りやコクが見直され、

中米など収穫期に湿度の高い地域などでも

ナチュラル精製に取り組む農園が増えてきています。

中米などで行われるナチュラル精製のことを

ワイニー製法と読んだりもします。

「ワイニーな」というのはコーヒーの世界で

使われてきた最も芳醇なコーヒーを表す形容詞の一つで、

以前は最上級のエチオピアモカなどに稀に現れる

とても貴重なタイプのコーヒーを指すことが多く、

そのようなタイプの再現ができるということから

ワイニー製法と呼ばれるようになったと言われています。


 オーナーのウルバン家はドイツ系移民の家系で、

ドイツ系らしい大変几帳面な農園管理をすることで

急速に力を付けてきた農園。 

 濃厚なコクと大変フルーティーなアロマを合わせ持つ

ブラジルらしからぬコーヒーと言えるかもしれません。

 ブラジル伝統のブルボン種

トップオブトップのブラジルコーヒーです!!

 

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