パナマ ハートマン農園 ナチュラル  中煎(シティロースト)

パナマ ハートマン農園 ナチュラル  中煎(シティロースト)

販売価格: 680円(税込)

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商品詳細


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濃厚なフルーティーさ
ふくよかな甘みとコク、
そのまま長く続く余韻。
この数年中米を中心に
続々と増えつつある
ワイニー精製による
極めてフルーティーな
タイプのコーヒーです!

この数年、世界で最も注目を集める
コーヒー生産国といえば、
この中米・パナマということに
なるのではないでしょうか。

マイクロクラメイト(微気候)と
呼ばれる独特の気候・風土。
ゲイシャ種やパカマラなどの希少品種、
エスメラルダ、ドンパチ、ベルリナなどなど
世界的にも有名で研究心旺盛な
気鋭の農園さんたち・・・、
多くの条件がそろい、
毎年素晴らしいコーヒーが
生み出されています。

 

ハートマン農園は
標高1500mの
非常に高い位置にある農園、
エコツーリズムを標榜することでも知られ、
世界一基準の厳しいと
言われるオーガニック基準、
バードフレンドリーの管理団体、
米国スミソニアン鳥類研究所の
研究員が常駐し、野鳥観察を
行うほど自然あふれる農園です。

このコーヒーは伝統的な古典種、
ティピカ種の最上級のチェリーを
そのまま天日乾燥で
果肉がカラカラになるまで乾燥させた
ナチュラル精製によって作られたものです。

ナチュラル精製は
最も原始的なコーヒーの
精製方法ですが、
不純物や欠点豆
(未熟豆や虫食い豆など)
が混入しやすく、

乾燥時に雨に濡れたりすると
不必要な発酵を招いたり、
品質を大きく落として
しまいやすい精製方法です。

このため、収穫時期に
雨の少ない地域、
現在ではブラジルやイエメンなど
世界的にも極一部でしか
ほとんど行われていません。

ナチュラル精製に変わって、
人為的にコーヒーチェリーを
水洗工程などを経て
精製を行うウォッシュド精製が
現在では主流となっています。

さて、そんなナチュラル精製ですが、
昨今、中米などの
先進的な農園で見直され、
積極的にトライされることが
散見されるようになってきました。

ウォッシュド精製ではなかなか得られない
フルボディの濃厚で複雑な香味が
このナチュラル精製では期待できるためです。


これらの農園では、
完熟チェリーを厳選し、
雨よけ付きや移動式のアフリカンベッドや
半分屋内型になっているような
陰干しなどの利用、
チェリー乾燥後のコッコ(殻付きの生豆)
状態での保管方法など、
高度に管理された
ナチュラル精製を実践しています。

中米各国の大半が一年中
雨の多い地域になりますので、
本来はナチュラル精製には
向かない地域です。
でも、彼らは新たな香味の
コーヒーを生み出すべく
このナチュラル精製にも
積極的に取り組むようになっています。




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