ニカラグア サンタ・マウラ農園 ジャバニカ 中煎り(シティロースト)

ニカラグア サンタ・マウラ農園 ジャバニカ 中煎り(シティロースト)

販売価格: 680円(税込)

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商品詳細

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ジャバニカ種は元々17世紀に
オランダ人がエチオピアのカッファから
持ち出した種を当時の植民地であった
インドネシアのジャワ島に持ち込み
栽培を始めた品種の末裔とされています。

ジャワ島で生産されていたものを
ジャバと呼び、当時から
珍重されていましたが、
このコーヒーが1970年代に
ニカラグアの珈琲研究所に
持ち込まれ、その後
ジャワ島の気候条件と似ていた
ニカラグア北部地域において
少しづつ広まっていったのが、
このニカラグア版ジャバ、
このジャバニカ種です。

エチオピアの原種コーヒーには
「ロングベリー」と言って
少し細長い形状のものが多いのですが、
このジャバニカ種もやはり
少し細長く尖った形をしています。

ちなみに大元のエチオピア・カッファ
という地域はコーヒーの原産地と
されている地域でもあるんです。

ジャバ種のコーヒーは
淡いフルーティーなアロマと
スパイシーで芳ばしいコクを
持ったコーヒーとして、
かつては高品質コーヒーの
筆頭格ともされていましたが、
病害虫に弱く生産性が低いため
いつしか忘れ去られた
コーヒーとなっていました。

現在本家のエチオピアでも
ジャワ島でも商業生産は
ほぼ途絶えています。

パナマのゲイシャ、
グァテマラのパカマラなど
中米では新たなスター品種が
出てきていますが、
ニカラグアのジャバニカ種は
次のスター銘柄に
なっていく可能性もあります!

 

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