ブラジル サンタカタリーナ農園 中深煎(フルシティーロースト)

ブラジル サンタカタリーナ農園 中深煎(フルシティーロースト)

販売価格: 600円(税込)

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商品詳細

(標高1000mを超える山岳地帯の産地、
ブラジルでは珍しいシェードツリーに
囲まれたコーヒー畑です)

200gで10%OFF、
500gで20%OFFです!


 2000年、第2回ブラジルCOE優勝農園
(ブラジルCOE”カップオブエクセレンス”は
ブラジル国内最大のコーヒー品評会、
スペシャルティコーヒーの最高峰を選ぶコンテスト)

サンタカタリーナ農園は、ブラジル、
ミナスジェライス州東部の山岳地帯、
マッタデミナス地区にある農園です。
名産地として有名なセラード地区の東
約400kmほどに位置します。

まったりとしたコク、
ナッツ系のアロマ、
キャラメルを思わせる
甘いフレーバーのコーヒーです。

ブラジルは世界最大の
コーヒー王国ですが、
コーヒーの栽培が可能な
いわゆる「コーヒーベルト」の中では
かなり南端にある生産地でもあります。


コーヒーベルトは
赤道を挟んで
北回帰線から南回帰線
までの範囲とされています。

もともと熱帯性の植物である
コーヒーは高温多湿を好みますが
高品質なアラビカ種の生産には
大きな寒暖差も必要になります。
熱帯性の植物といっても
強い日差しにはとても弱く
適度な日陰も必要なんです。
(ジャングルの低木として生まれた
性質が影響しています)

このため高品質な
スペシャルティコーヒーを
栽培する農園は
熱帯地域を中心として
山岳地帯など標高の高い場所で
様々なシェードツリー
(日陰を作るための木々)と共に
栽培されることが多いのです。

コーヒーベルトの中では
緯度の高いブラジルなどでは

広大な大地でシェードツリーを
使わずに栽培を行っています。
赤道付近に比べそもそも温度も
低めで寒暖差も大きく、
直射日光もさほど強くないため、
このような大規模なコーヒーの
生産が可能となっています。


セラード地区の広大な
灌漑式のコーヒー農園


サンタカタリーナ農園は
そんなブラジルにあって、険しい山岳地帯の中で
シェードツリーを用いながら栽培している農園です。

急峻な斜面に
日陰樹(シェードツリー)となる
様々な木々を植えてあります。

中米など赤道付近の山岳地帯栽培に比べ、
栽培により厳しい条件が加えられる
ということは想像に難くありません。

ここ数年、技術革新もあって
非常に安定した作柄。
1996年から農園を率いている
現オーナーは元航空機エンジニア
という異色の経歴の持ち主でもあります。

この数年は世界を驚かせた2000年と
同等の素晴らしい香味を作り出しています。
ブラジルコーヒーらしいどっしり&
ナッティーな味わいだけにとどまらず

中米やアフリカコーヒーを連想させるような
複雑で繊細な香味を味わえる逸品です。

 

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