辻が花〜花取り・かちいろ〜 (のり・1kg〜20kg茶箱対応)

辻が花〜花取り・かちいろ〜 (のり・1kg〜20kg茶箱対応)

販売価格: 15,000円(税込)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

在庫なし

商品詳細

※写真は1kgサイズ(金タッセルはオプション)、当初表記価格もこの1kg茶箱のものです。
上記バリエーションを変更していただきますと販売価格も自動的に変更されます

辻が花は室町時代〜安土桃山時代にかけて全盛を誇ったきらびやかな織物です。
江戸時代以降急速にその姿を消してしまったために、しばしば「幻の」という表現で紹介されることも多い織物です。
当店にもほど近い河口湖畔にある久保田一竹美術館でも有名な故久保田一竹先生が「一竹辻が花」として現代に蘇らせたことはTVなどでも頻繁に取り上げられておりましたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介する生地は残念ながら、一竹辻が花のような織物ではなく(本物の一竹辻が花をもし使ったとすれば、ケタが二つは違います!)おしゃれ茶箱ではおなじみの、「一越ちりめん」の手捺染(てなせん)による染物です。(これはこれで結構高級なんですけどね・・・)
デザインは「道長取り」と呼ばれる辻が花伝統のデザイン。歴史を感じさせてくれる一品だとおもいます。
きっと山内一豊の妻、千代様もこんなデザインの着物をお召しになっていたのではないでしょうか・・・。
さらに詳しいお話しはホームページ連動ブログ「月滴庵日記」へ
br />のり箱小・大・1kg茶箱〜20kg茶箱まで対応可能

関連情報

Facebookコメント