エチオピア イルガチェフェ・アリーチャ  中煎り(シティロースト)

エチオピア イルガチェフェ・アリーチャ  中煎り(シティロースト)

販売価格: 680円(税込)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

在庫なし

商品詳細


200gで10%OFF、500gで20%OFFとなります!

昨季大好評をいただきましたイルガチェフェ・アリーチャ地区のスペシャルティです!

イルガチェフェらしい鮮烈なフローラルアロマと
きれいな酸を伴ったエチゾチックフレーバーが特徴です。

味わいの輪郭がはっきりとしていて、
雑味など微塵も感じさせません。
非常にキレがよく、さらに美しい余韻も楽しめます。


エチオピアは言わずと知れたコーヒー原産国。
名産地は世界中に存在しますが、
やはりエチオピアを抜きにコーヒーは語れません。
(日本ではエチオピア・イエメン産のコーヒーの総称として「モカ」と呼びますが、
ヨーロッパやブラジルなどでは「モカ」とはコーヒーそのものを意味します)



エチオピアの伝統的なおもてなし、コーヒーセレモニー。
お客様の目の前でコーヒーを煎り、
その豆でコーヒーを入れます。
数百年前から続く作法があり、
ルイ14世もこのコーヒーセレモニーを
体験したことからコーヒーに傾倒していったと言われます。



ちなみに、
太陽王と呼ばれたルイ14世は大変なコーヒー党でした。
ブルボン朝の最盛期を築いたこの王の意向もあり、
17世紀〜18世紀にかけてフランスは植民地での
コーヒー栽培に大きな力を注ぐことになります。
ブルボン島(現レ・ユニオン島)経由で
中南米に広がったブルボン種などは
その名残りと言ってもいいコーヒーです。

 

一言でエチオピア・モカと言っても、
原産地エチオピアには様々な産地が存在しています。

南部イルガチェフェ(シダモ)を筆頭に、
日本でも古くからなじみの強い東部ハラー、
原産地に近い南西部カッファなど、
名産地というより「伝説」に近い産地がたくさん存在しています。


エチオピア政府の方針で
数年前より農園単位の買い付けができなくなっており、
地域ごとに集められた豆をECXと呼ばれる市場で取引します。


これは世界的にコーヒー市場で大成功を収めている
ケニアのスタイルを真似たものなのですが、
当初は品質などのバラつきを無視して、
産地ごとにすべての豆をまとめてしまっていたため、
大きな混乱をもたらしてしまっていました。

徐々により限定した区域の豆を仕入れることが可能になってきており、
かつてのような高品質品が少しづつ復活しつつあります。

 

関連情報

Facebookコメント