グァテマラ ハスミネス農園  中深煎り(フルシティロースト)

グァテマラ ハスミネス農園  中深煎り(フルシティロースト)

販売価格: 680円(税込)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

在庫なし

商品詳細

(写真:グァテマラ最大の火山、パカヤ山の麓に農園があります)


200gで10%OFF、500gで20%OFFとなります!

伝統的な高級古典種の王道的な立ち位置にある

グァテマラ・ティピカのコーヒーです!

中深煎りに仕上げ、凛としたすっきり系の香味の中に

まろやかで奥深いアロマが広がります!

 

ティピカ種はアラビカ種コーヒーの中で

最も原種に近い品種の一つで非常に

高いカップクオリティを誇ることで知られる銘柄です。

現在流通しているアラビカ種は

このティピカ種ともう一つの古典種である

ブルボン種の流れをくんだものが大半とされます。

ブルーマウンテンもトラジャもハワイコナも、

いずれもティピカ種の一つに数えられるていることからも、

いかにティピカ種が高い評価を受けているかわかります。


 ティピカ種は非常に栽培の難しい品種でもあり、

純粋なティピカ種はアラビカ種コーヒー全体の中で

1%にも満たない量しか栽培されていません。


 ティピカ種にはいくつかの系統があり、

グァテマラ・ティピカは現在世界で流通する

ティピカ種の主力となっているものです。

すっきり系の味わいを特徴とするティピカ種の

中でもきれいな酸とキレの良さを持ち、深めに

焙煎すると非常にまろやかな甘さを醸し出します。

(ちなみにハワイコナはこのグァテマラ・ティピカを
生命力の強い、リベリカ種の茎に接ぎ木するという
独特の製法で生産性を高められるように作られています) 

 17世紀にオランダなどが東南アジアに持ち込み栽培を始めたのが

ティピカ種の起源とされ、その後コーヒーの伝播に伴い、

ジャマイカなどの中南米に持ち込まれました。

現在残る系統としてはジャマイカ系、

グァドルーブ系、グァテマラ系、インドネシア系

フィリピン系、ハワイ系、離島系(セントヘレナ、レ・ユニオン、
カナリア、カーボベルデなどかつて大航海時代の寄港地で
貴重なコーヒーの苗を難破などのリスクなから守るため
移植されていた島々)などがあります。

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