シェリー酒樽熟成コーヒー エチオピア カッファ 中煎・シティロースト

シェリー酒樽熟成コーヒー エチオピア カッファ 中煎・シティロースト

販売価格: 2,000円(税込)

在庫なし

商品詳細

※生豆100g当たりの単価となっております。
焙煎後15〜20%前後目減りいたします。


シェリー酒樽で生豆を熟成させた
大変珍しいタイプのコーヒーです。
今回試験的に作られたプロトタイプです!

使用したコーヒー豆は
コーヒー発祥の地とされる
エチオピア・カッファのスペシャルティ!

濃厚で芳醇なアロマ!
まろやかでシルキーな質感!
特筆すべきはその長い余韻、
かすかにシェリーを思わせる甘い芳香が続きます。
冷めていくにしたがい、甘さがむしろ増していく印象!

コーヒーの世界では、味わいの表現として
「ワイニーな」という言い回しがあります。
濃厚でフルーティーなタイプの最上級の例えなのですが、
これ、まさにそのワイニーなタイプの典型です。

シェリー酒樽による熟成と言えば、
高級スコッチが有名ですが、
このコーヒーはまさに、
高級スコッチのような雰囲気を感じさせます。

試験的な取り組みということもあり、
今回はシェリー酒樽で約2か月間寝かせ熟成させました。
通常、収穫されたコーヒーチェリーは
精製されたのち1〜2か月休ませて
味わいを落ち着かせますが、

その期間をシェリー樽に置き換えたコーヒー!
というわけです。

試験的取り組みのため、大変限られた数量しかありません!


ちなみに、使用したエチオピア・カッファという産地は、
コーヒーの世界ではちょっと特別な場所ともされています。
諸説ありますが、このカッファ周辺がコーヒーの
原産地とされているのです。

カッファという土地の名前が、アラビア語のカフア、トルコ語のカフヴェ、
イタリア語のカッフェ、フランス語のカフェ、英語のコーヒーへと
転化していったという話しもあるんです
(別に古いアラビア語でカフアとは「良い香りのする酒、ワイン」
という意味があり、
イスラム世界で禁じられたお酒の代わりに
その代役を務めたとも言えるコーヒーが

このカフアという名称で呼ばれた、という説などもあります)

 

 

 

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