グァテマラ プランデル・グァヤボ農園 パカマラ 中煎り(シティロースト)

グァテマラ プランデル・グァヤボ農園 パカマラ 中煎り(シティロースト)

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商品詳細

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写真:農園の高台から見下ろした風景です。

巨大なカルデラの上に集落ができていることがわかります。

グァテマラは非常に火山の多い国、

火山性の肥沃な土壌が優秀なコーヒーチェリーを生み出しています。

グァテマラなど中南米で注目を集めているパカマラ種のコーヒーです。

すっきりとした輪郭とフルーティーなアロマ、まろやかなボディ、

中米産のコーヒーらしいキレの良さが光ります。

冷めてきても味わいが劣化することなく、

少し濃いめに抽出したものを、

氷で急冷させてアイスコーヒーにしても

深煎りタイプとはまた違ったアイスコーヒーとして

お楽しみいただけます。

 

 

中米屈指の名コーヒー生産国グァテマラ。

古くからの中心地アンティグアをはじめ、

グァテマラCOE(最大のコーヒーコンテスト)

10年で7度優勝という快挙でも有名な

エル・インヘルト農園のあるウエウエテナンゴなど、

多くの有名産地を抱えています。

今回のプランデル・グァヤボ農園がある、

ヌエボオリエンテはグァテマラのコーヒー産地でも最も新しい地域。

同国西部、ホンジュラス国境沿いに広がる

火山地帯に位置する産地です。

プランデルグァヤボ農園は

標高1400〜1600mに位置する

グァテマラでは比較的標高の高い位置にある農園です。

農園が開かれたのは1990年、

大変急な斜面にあり、

オーナーのドナド氏がこの地に農園を開くまで、

誰もコーヒー農園になるとは夢にも思わなかったと

言われているそうです。


農園オーナーフランシス・ドナド氏

60歳を超えた今でも急斜面での作業を続けています。

 

パカマラ種は1950年にエルサルバドルで発見された品種。

マラゴジッペとパーカスの自然交配により生まれたとされています。

大粒のマラゴジッペの性質を引き継ぎ

豆は比較的大粒であり、

ブルボン種の突然変異種であり、

高地では非常に良質のコーヒーとなることで知られる

パーカス種の香味特性も受け継いでいると言われます。

エル・インヘルト農園のパカマラが世界的に

知られるようになったこともあり、

グァテマラのパカマラは現在非常に注目を集める存在となっています。

 

 

 

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