ルワンダ アバトゥンジ農園 イカワンデンデ 中煎(シティーロースト)

ルワンダ アバトゥンジ農園 イカワンデンデ 中煎(シティーロースト)

販売価格: 680円(税込)

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商品詳細

(写真、「アフリカのスイス」「千の丘を持つ国」と呼ばれるほど美しい
ルワンダは高原の国です)

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この数年、アフリカで最も印象的なコーヒー生産国は?と聞かれれば、
間違いなく「ルワンダ」と言っていいのではないでしょうか。
アフリカ中央部にある小国ルワンダは、
いまやアフリカコーヒーを語る上で決して外すことのできない国になりつつあります。

ルワンダのコーヒーは元々20世紀初頭にドイツ人宣教師達によって
キリスト教の布教活動と共に人々に伝えられたことがその始まり。
(戦国時代の日本では種子島〜鉄砲〜が布教活動に使われましたが、
アフリカなどでは武器ではなく、換金できる農作物としてコーヒーが
布教活動に数多く使われています。)
その中でもこのアバトゥンジ農園のある地域は
ルワンダで最初にコーヒーが伝えられた地域なんだそうです。

ルワンダは赤道に近いアフリカ中央部の内陸国ですが、
「アフリカのスイス」「千の丘を持つ国」と呼ばれる高原の国です。
平均標高は1600Mもあり、気候は温暖で大変美しい国です。

赤道に近く、強い日差しと、高地であるための寒暖の差など
コーヒー栽培には非常に向いていており、
年々その存在感を強くしています。

https://www.harukiya.com/data/haruki-ya/product/ava1.jpg
イカワンデンデとは現地の言葉で「ロングベリー」(長い実)を意味します。
ドイツ人がルワンダに伝えたコーヒーのほとんどは、
グァテマラ系の伝統的なブルボン種といわれています。
現在もルワンダで栽培されている大半のコーヒーは、
小粒のブルボン種系のコーヒーです。
しかし、このイカワンデンデはあきらかに細長いロングベリーで、
姿形からして他のルワンダコーヒーとは別物であることがわかります。

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