ブラジル シティオ・ノーボ農園 樹齢110年!クラシック・スマトラ  深煎り(フレンチロースト)

ブラジル シティオ・ノーボ農園 樹齢110年!クラシック・スマトラ  深煎り(フレンチロースト)

販売価格: 680円(税込)

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商品詳細

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 樹齢110年超という、大変古い樹から収穫された超希少な伝統品種です。

香ばしくまろやかで、非常に濃厚なタイプのブラジルコーヒーです!

品種のクラシック・スマトラとは、かつて世界最高のコーヒーと言われた、
インドネシアマンデリン州で栽培されていた
古いタイプのマンデリンコーヒーで、
正式名称はスマトラ・ティピカ、
源流を辿ればブルマンやハワイコナにも繋がる古い伝統品種です。

 マンデリンはインドネシア・スマトラ島北部で栽培されている
今も世界的に有名なコーヒーですが、
20世紀初頭までは「コーヒーの王様」として扱われていました。
(その後、この地位はブルマンに奪われてしまうのですが・・・)

 当時マンデリンが主に栽培されていたのはスマトラ島のマンデリン州。
そう!だからマンデリンと言う名前が着いたのですが、
この地域での高品質
アラビカ種コーヒーの栽培は
1908年以降コーヒーの天敵とされるサビ病の
流行を受け、
その後数年のうちにほぼ全滅してしまいます。

 現在流通しているマンデリンの産地はマンデリン州よりも北の
北スマトラ州
(トバ湖周辺)と最北部のアチェ州が中心です。

これら地域のコーヒーは当時の
マンデリンの生き残り、
もしくはその亜種とされていますが、第二次世界大戦の混乱などもあり、

実際のところはよくわかっていない部分も大きいんです。

 で、今回のこのコーヒーです。樹齢110年ということはスマトラ島から
ブラジルに持ち込まれたのは1900年代初頭、
つまりマンデリン州でサビ病の被害が起きる直前ということになります。

精製方法の違いから現在のマンデリンの味わいとは異なりますが
(現在のマンデリンのあの独特な風味はスマトラ式と呼ばれる
特殊な精製方法が大きな要因です)、
このコーヒーはかつてコーヒーの王様と呼ばれていたクラシック・スマトラが、
地球を半周して生き残った奇跡的なコーヒーと推測されるものなのです。

マンデリンで最も多く行われる深煎り(フレンチロースト)を
基本的な焙煎度合いといたしました。
現在のマンデリンと飲み比べてみるのも面白いと思います。
(もちろん、ご希望の焙煎度合いも可能です。
他の焙煎度合いをご希望の場合は御注文時
「備考欄」にてお申し付けください。)

 

 

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