コスタリカ ディベルサ農園 ベネシア  中煎り(シティロースト)

コスタリカ ディベルサ農園 ベネシア  中煎り(シティロースト)

販売価格: 864円(税込)

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商品詳細

コスタリカは世界でも類まれな生命多様性を持つ地域。
元々海で隔てられていた北米と南米大陸の間に位置し、
その後火山活動によって生まれた細長い陸地によって
両者が結び付けられることで、
北米、南米、双方の様々な植物、生物が交り合う、
動植物の交差点のようになったことが、
その多様性を生みだす元になったのだとか。

火山活動によって生み出された肥沃な土壌と、
細長く、起伏に富み、太平洋、大西洋に挟まれることで
両者から流れる様々な気流の影響から、
その自然環境は実に複雑で、
小さなコスタリカ一国だけでも
実に20もの異なる自然環境が存在するのだそうです。

この複雑な自然環境は俗にマイクロクラメイト(微気候)
と呼ばれ、コーヒーの栽培にも最適なものとされます。



そんな生物多様性のメッカ、コスタリカで
コーヒーの多様性を追求しているのが、
このディベルサ農園です。

コスタリカの世界自然遺産、ラ・アミスター国立公園に隣接するディベルサ農園。
腕利きのコーヒーハンター(世界中の農園を渡り歩き、良いコーヒーを探し出す専門家)
でもあるオーナーのゴンザロ氏が見つけてきた世界中の超レア品種だけを
栽培している世界でも類をみない特殊な農園です。

ベネシア種はコスタリカ、ベネシア村で発見された
ブルボン種の突然変異種と思われる希少種。
かつてイエメンからインド洋ブルボン島(現・レユニオン島)
を経由して南米ギニア、そして中南米にもたらされたブルボン種。
コスタリカの特異な自然環境の中で突然変異を起こし生まれた品種です。

数多くの希少種を栽培するディベルサ農園の中でも
農園主のゴンザロが一押しにしている品種でもあります。
 
マイルドで口当たりなめらかなボディに、
フルーティーで明るくとても華やかな酸。

         
ディベルサ農園の隣接する世界自然遺産、ラ・アミスター国立公園は
世界でも有数の動植物の宝庫と言われています。
蝶の宝石「モルフォ蝶」や、火の鳥のモデルとも言われマヤ、アステカの時代から
神の鳥とされてきたケツァール、世界一小さな鳥ハチドリなど
豊な森では数十万種にも及ぶ珍しい昆虫や鳥がたくさん見られます。


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