マラウィ チノンゴ フィリルア 中煎(シティーロースト)

マラウィ チノンゴ フィリルア 中煎(シティーロースト)

販売価格: 600円(税込)

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商品詳細


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マラウィのゲイシャ、久しぶりの登場です。

まろやかであふれ出すコク!

中米のゲイシャとは別ものですが、

かすかに薫るベリー系のアロマ、

品がよく、まろやかでどっしりとしたフレーバー。

アフリカの豊かな大地そのもののような

通称「フィリルア(山の花)」と呼ばれる

味わい深いフレーバーです!

フェアトレード&4C認証のコーヒーでもあります。

 

マラウィはアフリカ南東部の内陸にある小さな国。

北側はタンザニア、西側はザンビア、南東はモザンビークに挟まれ、

細長いマラウィ湖沿いにあります。


チノンゴは近年スペシャルティコーヒーの世界では

有名になりつつある、北部ミスク地区にある村。

この村で栽培されたゲイシャ種を中心に、

Sアガロなどマラウィ伝統のコーヒー品種だけのロットです。

 

マラウィでは以前からゲイシャと呼ばれる品種が存在しました。

この数年、パナマでの大ヒットにより

世界的な超高級銘柄として知られるようになった

ゲイシャ種とは味わいの傾向は全く違いますが、

こちらもトップクラスのスペシャルティであることは間違いありません。

中米のゲイシャ種はもともとエチオピア由来の原生種で、

グァテマラの研究所からパナマなどの

意欲的で先進的な農家が栽培を始めたものです。

その味わいはレモンジュースのような!と例えられるように

極めてフルーティーでジューシーなフレーバーが特徴。

これに対してマラウィのゲイシャは、

こちらもやはりエチオピアから持ち込まれた原生種らしいのですが、

ベリー系のフルーティーなアロマと、

どっしりとしてまろやかな味わい、強いコクが特徴。

通称「フィリルア(山の花)」とよばれます。

同じゲイシャという名前でもタイプは全く異なっています。

 

日本でマラウィのコーヒーと言っても

ほとんど知名度はありませんが、

近年世界的にはタンザニアなどよりも

評価の高い産地となってきています。

アフリカのスペシャルティコーヒーとしては、

ケニア、エチオピアに次ぐ存在。

ルワンダなどと並び新興スペシャルティ国という位置づけです。

 

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