ブラジル サンタカタリーナ農園 モランゴ 中煎(シティーロースト)

ブラジル サンタカタリーナ農園 モランゴ 中煎(シティーロースト)

販売価格: 680円(税込)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

在庫なし

商品詳細


200gで10%OFF、500gで20%OFFです!

 2000年、第2回ブラジルCOE優勝農園
(ブラジルCOE”カップオブエクセレンス”はブラジル国内最大の
コーヒー品評会、スペシャルティコーヒーの最高峰を選ぶコンテスト)

当店の定番となっているブラジルを代表する農園。

そのサンタカタリーナ農園で作られている

ナチュラル精製もの「モランゴ」です。

 

’モランゴ’とはポルトガル語で「イチゴ」を意味します。

芳醇で甘く、フルーティーな香味からモランゴの名前を

オーナー自らが命名した特別クロップです。

 

イチゴのようにフルーティーで甘いフレーバー、

ブラジルコーヒーのイメージを根底から変えられてしまいそうです!

 

現在入荷中の

パナマ、ハートマン農園、ナチュラル

エチオピア、イルガチェフェ、ナチュラル

地域は違いますが、同系統に位置するコーヒーです。

飲み比べてみるのも面白いですよ!

 

ナチュラル精製というのは、

コーヒーチェリーの収穫後、

そのまま乾燥させ、カラカラになってから脱穀を行うという手法。

最も原始的な手法ですが、

収穫期に雨が降らない地域でないと

チェリーを腐らせる心配があります。

このため、現在はブラジル、イエメンなど

限られた地域でしかほとんど採用されていません。

 

しかし、この数年、

中米パナマなどを中心に、

本来はナチュラル精製には適していないような、

収穫期にも雨が降り、湿度の調節が

極めて難しい地域でのナチュラル精製が

注目を集めています。

当店で以前からご紹介している、

パナマのベルリナ農園などが

このブームの草分け的存在です。

※本来はエチオピアのイルガチェフェ地域で限定的に作られていた

香味とも言えますが、エチオピアのコーヒー輸出方法の変更などに伴い

そうした香味のコーヒーが市場から姿を消してしまいました。

その後、中米の意欲的な農家がこのような精製方法にチャレンジしていった

というのがこのタイプのコーヒーの流れと言えると思います。

 

で、中米など収穫期も高湿の地域で

細心の注意を払いながらナチュラル精製をするとどうなるか?

 

ゆっくりと、時間をかけて乾燥されることで、

果肉の持つ、甘み、フルーティーさなどが、

コーヒーの生豆に見事に移されていきます。

 

このような香味は、

大半の日本人がイメージする

コーヒーの香味とは少し違ったものになるかもしれません。

しかし、コーヒーがフルーツから生まれている、

そんなことをストレートに実感させられる

素晴らしい香味であることも事実だと思います。

 

本来、ブラジルは収穫期に雨の少ない地域で、

一般的にナチュラル精製が主流となってきました。

ブラジルのナチュラル精製のコーヒーの香味は

酸味がほとんどなく、ナッツ系の香ばしいアロマを持つ・・・

いわゆるコーヒーらいしコーヒーの典型で、

中米などのナチュラルものとは全く違います。

 

しかし、このサンタカタリーナのモランゴ(ナチュラル)は

まさに中米系のナチュラル精製ものと同系統の香味です。

 

サンタカタリーナ農園はブラジルでは珍しい山岳地帯にあり、

頻繁に雨の降る特殊な立地条件にあります。

通常の精製方法も、ナチュラルではなく、

収穫したチェリーの果肉を機械で除去したのち、

乾燥にかけるパルプドナチュラルを行っています。

 

そんなサンタカタリーナだからこそできた、

ブラジルの超フルーティー系ナチュラル精製!

こんなブラジルコーヒー、

めったにお目にかかれるもんじゃありません!!

 

 

 

関連情報

Facebookコメント