ブラジル サンタアリーナ農園 アマレロ 中深煎(フルシティーロースト)

ブラジル サンタアリーナ農園 アマレロ 中深煎(フルシティーロースト)

販売価格: 560円(税込)

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商品詳細

(黄色く熟すブルボン種)

200gで10%OFF、500gで20%OFFです!

伝統的なブルボン種コーヒーの中には

黄色く熟すタイプがあります。

ポルトガル語で黄色のことをAmareloと言うため、

アマレロ、またはイエローブルボンと呼ばれます。

 

ブラジルらしいどっしりとしたナッツ系の香味と

すっきりとしたキレ味をあわせ持ったコーヒーです。

 

サンタ・アリーナ農園は

サンパウロ州のコーヒー農園の中でも

最も古い歴史を持つ農園の一つに数えられる名門。

今も農園内には樹齢100年を越える古木が

いくつも残っているそうです。

 

今回のアマレロは「パルプドナチュラル」と呼ばれる

精製方法がとられています。

コーヒーの精製方法にはいくつかのタイプがあります。

摘み取ったチェリーをそのまま天日で乾燥させてから脱穀するナチュラル。

チェリーの果肉を除去し、殻(パーチメントといいます)の外側に

わずかにゼリー質を残した状態で乾燥を行うパルプドナチュラル。

果肉除去後のゼリー質を水槽で発酵させ、水洗除去するウォッシュド。

大きくわけて現在上記3タイプがあります。

ちなみにここまでの精製をウェットミルと言い、パーチメントの乾燥後、

脱穀して中に入っている生豆を取り出す作業をドライミルと言います。

それぞれのウェットミルの方法にはそれぞれ様々な利点があり、

またそれぞれの方法の中でも色々な工夫、違いがあります。

世界的には欠点豆の混入などが少なく品質を安定させやすい

ウォッシュドが主流ですが、中米などのトップクラスの農園では

同一農園内で複数のウェットミルを行っているところもあります。


ブラジルでは伝統的にナチュラルが主流でしたが、

現在は品質を安定させやすいパルプドナチュラルが主流になっています。

 

今回のサンタアリーナ農園のアマレロは

まさにパルプドナチュラルらしさがよくでている仕上がりです。

濃厚なボディはブラジルらしさ、ブルボンらしさの表れ、

それでいてすっきりとしたキレの良さを併せ持つところは

パルプドナチュラル精製によるところが大きいのだと思います。

 



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