200gで10%OFF、500gで20%OFFです!
濃厚な口当り、フルーティーなアロマ、芳ばしく長い余韻、
全てにおいて完成度の極めて高いコーヒーです。
コスタリカ、パナマなどのスペシャルティコーヒーを手掛けることで著名な
世界的なコーヒーアウトポーター(輸出業者)デリカフェ社の代表である
グレース・メナ女史の自宅庭園で栽培されたコーヒーです。

(高台に建つグレースの自宅、その周囲に彼女のコーヒーガーデンがあります)
かつてスターバックスが急成長を遂げた時期に
その品質を支えたとも言われるコーヒー業界の重鎮であり、
世界的なカッパー(鑑定人)でもある彼女自身が
自宅の庭で手塩にかけて育て、精製加工まで手作りで行ったコーヒーです。

コスタリカはコーヒー生産国としては小さな存在ですが
中米の温暖な気候と起伏に富んだ自然環境から微気候(マイクロクラメイト)
と呼ばれる極めて特殊でコーヒー栽培に最適な条件を整えている場所でした。
実際に第二次大戦以前は世界で最も品質の高いコーヒーの生産地として
コーヒー業界では古くから定評のある場所でもあるんです。
戦後米国を中心とした低価格大量消費の流れの中で
かつての高品質品は年々姿を消していきましたが、
20年ほど前から法律でロブスタ種の栽培を禁止したり、
特にこの10年ほどの間には、小さな農園が
単にコーヒーチェリーを栽培するだけでなく、
自らの手で精製加工まで行い、
極めて品質の高いコーヒーの生産を行うようになってきています。
(マイクロミルと呼ばれます)
中米で一般的な水洗式のフルウォッシュと呼ばれる精製方法だけでなく、
果肉を除去した後、ヌメリの残った状態のまま天日乾燥にかけるパルプドナチュラル
果肉除去をせずにそのまま天日乾燥でじっくりと仕上げるナチュラルなど
様々な精製方法にも取り組んでいます。
(このコーヒーはナチュラルとパルプドナチュラルで仕上げた
生豆のミックスという変わり種なんですよ)

(パルプドナチュラルの天日乾燥中です!)
ちなみにコスタリカとは「豊かな海岸」という意味。
小さな国ですが、中米では最も温暖で、美しい 自然あふれた環境です。
今年彼女の庭で収穫されたのは実にわずか180kgのみ!
激レアです!!