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商品詳細
マンデリン ラスナ・アレムンテ  中深煎(フルシティロースト)

マンデリン ラスナ・アレムンテ  中深煎(フルシティロースト)

販売価格: 680円 (税込)
[在庫なし]

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 伝統的な高品質マンデリンが残る数少ない産地の一つ、
北スマトラ州トバ湖南岸のリントンニフタで作られたウマヅラマンデリンです。
以前から紹介していたアチェ州のマンデリンと品種的には同じものですが、
アチェのウマヅラよりも   スッキリとした感じが強いでしょうか。

一般的なマンデリンよりもいわゆるマンデリン臭は控えめで
柔らかくまろやかな仕上がりはウマヅラならではといった感じです!

 ラスナとは現地のバタック語で「古い、昔からあるもの」という意味。
香味の劣る品種改良種なども含めスマトラ島で作られるアラビカ種コーヒーを
総称して「マンデリン」と呼ぶ中で一般のものと区別するために使われる冠名です。
マンデリンと言っても実際には数多くのマンデリンがあるし、
さらにラスナと言ってもその中にはいくつもの伝統品種のマンデリンがあったりします。
中でもこの通称ウマヅラと呼ばれるタイプのものはエチオピア由来の伝統種と
されているもので、生産量が極端に少ない超希少種として知られます。

マンデリンは昔から熱狂的なファンも多くブルマンなどが表舞台に登場するまでの
19世紀前半くらいまでは世界最高級のコーヒーとして知られていたんです。
そんなマンデリンですが、19世紀中ごろのコーヒーの天敵と言える伝染病
サビ病のまん延で多くはアラビカ種からロブスタ種
(主にインスタントコーヒーなどの工業加工用)などに植え替えられてしまいました。
さらに残った伝統的なアラビカ種マンデリンも世界的な品種改悪!?の流れに押され、
1980年代以降多くは香味の劣る新品種に植え替えられてしまっています。
かつて世界最高級とまで言われた古典的なマンデリンは
もはや全体の5%にも満たないと言われています。

関連情報
商品情報

生産国 :インドネシア
地域  :北スマトラ州リントンニフタ
農園名:アレムンテ(組合)
栽培標高:1200〜1600M
品種  :ラスナ(ティムティム)
規格  :SG
精製方法:スマトラ式
輸入時期:2010年2月
輸入保管方法:定温保管
(画像をクリックすると大きく見られます)
とっても大粒で細長い独特の形状です!
(画像をクリックすると大きく見られます)
ブルマンなどと同じく若葉がブロンズ色になることからもコーヒーの原種に近い品種であることがわかります。