(ジャマイカがブルマンだけと思ったら大間違いだぜ・・・、と言いたげな現地レゲエのおじ様!)
200gで10%OFF、500gで20%OFFです!
ブルマンの産地ジャマイカから最高級のブルマンをも凌ぐ素晴らしいバランスと豊かなボディ感を持ったコーヒーがやって来ました!
ブルマンよりもだいぶお安い価格ですが、最高級のブルマンに一歩も負けていません!
これはお買い得です!!
ジャマイカといえば泣く子も黙る!?ブルマンの産地。
ブルーマウンテンコーヒーという名前はジャマイカ政府によって定められた東部、ブルーマウンテン山系の一部の地域で栽培されたものにだけ与えられる称号です。
さらにコーヒー豆の大きさなどによってNO.1〜NO.2、NO.3などと格付けがされています。
それ以外の地域で栽培されたものはどんなに品質が良くても「ブルマン」という名前で出荷されることはありません。
そんな中、他の地域で最高の規格として出荷されるものがこの「ハイマウンテン・スープリーム」という規格になります。
ブルーマウンテン地区はコーヒー栽培に最高の地とされていて、19世紀にヨーロッパを熱狂させて依頼、コーヒーの王様として今も君臨するブランドです。
しかし、ジャマイカという島全体がコーヒー栽培に非常に適した環境であることは同じで、実際にはブルーマウンテン山系以外でも非常に素晴らしいコーヒーがたくさん栽培されています。
今回ご紹介するバロンホール農園、ハイマウンテン・スープリームはまさにその典型的なコーヒーです。ブルマン山系から西へ90km、バロンホール農園はジャマイカ最大の農園として、またオーナーのマイノット氏はジャマイカコーヒー業界の重鎮として知られる名門中の名門です。
大粒のきれいな豆、品種はブルマンと同じく伝統的な原種ティピカ。
その香味の特徴は、まず高級コーヒーらしく雑味をまったく感じさせない透明感のあるきれいな印象を強く受けます(世界中の高級コーヒーに共通する特徴でもあるんですよ!)。酸味、甘味、苦味、様々なアロマが抜群のバランスの上に成り立っているのはまさにブルマンと同じ、さらに一般的なブルマンよりもボディ感が強く、どっしりとしていてまろやかな感じは最高級のブルマン以上だと思います。
ブルマンなどカリブ海系のコーヒーはよく言えば「バランスがいい」でも悪く言えば「特徴がない」なんて言われることもあり、お値段の高さからも敬遠されてしまう方も少なくないようですが、このバロンホール農園のハイマウンテン、ぜひ一度お試しください。
品の良いコーヒーとはどういうものか?きっとお判りいただけることと思います。
ブルマンなどの品の良いコーヒーは「コーヒー好きが最終的にたどり着くコーヒー」なんて言われることがあります。「すっきりさらりとしていて、香味はあくまでも穏やか。一口がさらに次ぎの一口を誘い、飲み終わった後にもまた次ぎの一杯を想えるような余韻を持つ・・・」
様々なコーヒーを飲んでいくとブルマンの素晴らしさをこんな感覚で再認識することがあります。
今回のバロンホール農園はブルマンではないハイマウンテンですが、ある意味ブルマン以上に「品の良い」コーヒーの真髄を味あわせてくれる逸品だと思います。